癒されるプリザーブドフラワーのギフト

20歳くらいの時です。
私はちょうど大学生の時で正月休みに実家に帰っているときにひどい高熱にうなされたことがありました。
歯のほうにばい菌が入り、体にも悪さを及ぼしていたのでなかなか治りませんでした。
結局、内科では点滴、歯科では歯の神経を抜くという結果、なんとか実家にいるうちに治すことができました。

そんなことがあった後、県内に一人で住んでいた兄からプリザーブドフラワーが届きました。
今思えば、ちょうど、兄はその年から園芸店に就職したため、送ってくれたのかもしれません。

しかし、当時の弱っていた私はすごく感動しました。
そこまで兄弟仲はよくはなかったのですが、兄弟のありがたみを感じました。
それくらい嬉しくて、家族っていいものだなと思いました。

いまでも兄は私に優しく、たまにお土産をくれたり、実家の母には母の日にお花や鉢植えをあげているようです。