プリザーブドフラワーの花束

日本舞踊をやっている母が、お祭りなどで踊りを踊ることがあります。
踊りの後は、知り合いの人たちからいつも沢山の花束を貰います。抱えきれないほどの花束で、大きな百合なんかが入った豪勢な物も多いです。自分では決して買えないので、花を貰うのは嬉しいし、良いものですね。
そういう時でもないと、部屋に花を飾る機会が無いのです。

頂いた花束を両手で抱えて家に持って帰るのは私や姉や父の役目でした。
家に着くとすぐに花瓶を総動員しなければなりません。入りきらないものは、洗面所に水を張って漬けておきます。
家じゅうに飾っておくのですが、百合の花粉のついた部分は予め切っておかないと、横切った時に花粉が服についたりして大変な事になりますよ。最近は、初めから切ってあるものも多いみたいだけど、そこまでしてくれていないお店もあるんですよね。
花束には、お店のセンスが表れますよね。
花束の上手い良いお店を知っている人とかって、憧れます。