結婚の贈り物にもプリザーブドフラワーは一役

私は高校を卒業してから、大手の印刷関連の会社の本社の営業会計事務という仕事につきました。
そこでの仕事は凄く時間に追われ、残業も多くその部署だけがいつもぴりぴりしているような有様でした。私はその仕事をしながら家の夕飯の用意もしていました。親が離婚して父しかいなかったからです。ででも残業で遅くなることに父はいい顔をしませんでした。
私は半年でその会社を辞めようと思いましたが、運よく仕事を教えてくれていた男性が仙台支店に転勤になり、自分のペースで仕事ができるようになったんです。
それから7年その会社に勤務しました。
その会社では結婚でやめていく同期が続きました。私も焦って友人に知人を紹介してもらって、付き合い結婚したのが現在の旦那です。結婚して3ヶ月ほどたって私の誕生日がありました。
プリザーブドフラワーが贈られてきたのです。それは贈り主が旦那だったのでびっくりしました。
決して安くはないプリザーブドフラワーでしたのでとても嬉しかったのを覚えています。