贈る花の選び方は慎重に、プリザーブドフラワーの選び方

もともと植物は大好きで、よく自分でも花を買い部屋で一輪差しなどに飾ったりするほうです。
ナチュラルなカラーのものが好きでその日の気分でいろいろな花を飾るのですが、
一度ビックリする贈り物が・・・

その方は50代の銀座や六本木などのクラブにもよく行くような人でした。
友人の紹介で知り合い時々食事に誘っていただいていたのですが、
ある日待ち合わせ場所へ行くと、なんとも奇妙な花束を持っていました!

それはきっと一昔前に銀座のお姉さんたちに贈って喜ばれたであろう“七色のバラ”
青や黄色、に金粉までちらしてあるではないですか。

あまりにビックリし、言葉がでなかったのですが
その方は嬉しそうに、そして自慢気にその花束を私に。

持って歩くのもはずかしく、何よりこんな風にされてしまったバラがかわいそうで
その後の食事も呆然としたまま終わりました。

その日の私の無理した笑顔で伝わったのか、その後は一度もその花束をいただくことはなかったです。

贈り物は、贈るその人を想い選ぶものですが、
自分本位の贈り物は時に人を不快にさせてしまうものなのですね。