40歳を過ぎた薬剤師がもらった花

薬剤師として転職をした45歳の時、初めて男性に花を贈り物としていただきました。それまで、花をいただいたことがなかったのでとてもうれしかったです。

当時お付き合いしていた男性からだったのですが、家のドアを開けたらまさにバラの花を持って立ってにこにこいて、「うわ~キザ~。」と思ったのを覚えています。
就職祝いなので特にプロポーズとかそういうことではなかったのですが、

軽く「ご飯でも食べにきたら?」と誘ったらバラの花をいただきました… そして夕食に、とワインも持ってきていました。

今考えれば、気が利きすぎていて怖いな~という感じですが、その男性のことをすごく好きだったのでとてもうれしかったのを覚えています。好きになってしまうと、見えなくなってしまう典型かもしれませんね。

その男性のことはすごく好きで、結局実らぬ恋になってしまいましたが、バラの花をいただいたのはとてもいい思い出です。やっぱり女性って花を贈らるのってうれしいですよね。ちなみにうちの主人は一度も花を買いませんが・・・

では最後に余談になりますが転職成功のアドバイスです。

【40代からの転職 成功の5ヶ条】

1、特殊なスキルや資格を取っておく。
2、コネがあるなら惜しみなく使う。
3、短期や派遣求人の道も探しておく。
4、スマホが自在に使えるにようにしておく。
5、都道府県や地域別の特徴をつかむ(参考:http://xn--u9jy52gnqcuyqk9qi18a.net/

最後まで頑張りましょう!

 

店頭の花から選ぶのがポイント

プレゼントの花束を買うお店を決めるときにすることは、、、
店頭にすでに並んでる花束を見ること!

ほとんどのお花屋さんは
店頭に花束が並べられてますよね?

★その花束を見て自分のハートがワクワクしている
★プレゼントした人が笑顔で喜んでくれる姿がイメージできる

この二つが当てはまったら
迷わずそのお店で購入します。

そして、混雑状況などによるけど
できるだけプレゼント用に花束をつくっていただいていますよ。

自分のハートがワクワクするお店だと
プレゼントしたい花束のイメージを言葉だけでも伝えても
汲み取ってくれるスタッフさんが多いし

私だけではイメージできないような
さらにワクワクする仕上がりを提案してくれるので
楽しい時間でもあります。

花に出会ったときに
まず最初に私が笑顔にさせてもらっている感じです。

お店を出てから移動している間は
すれ違う人が花束をみて笑顔になってくれるし

最後はプレゼントしたい人の手元に届てその方も笑顔に!

最初に書いた二つのポイントを大切にすると、
いつも笑顔の連鎖が起きてくれますよ。

就職祝いにプリザーブドフラワーを

私は、高校の頃から仕事について真剣に考えていました。
それはどちらかと言えば、大学に行くよりも早くからその仕事をしたいと思っていたからです。
その仕事は看護師です。
看護師として働いていた親戚のおばを見て、こんな風に人と関わりを持ちたいと思ったことが始まりでした。
そのため、そのおばがいなかったら、その仕事を選択していなかったと思っています。

おばは、看護師として働くことによって、どんなメリットがあるのか、高校生の私のしっかりと話をしてくれました。
仕事について、ぼんやりとしか、考えていなかった私は、その話をきいて、そんな風に働きたいと希望をもつことができたのです。

その後、大学に入学するために、その時から一生懸命勉強をすることになりました。目標が定まったら、人間は動くことができます。
私の場合も、それまではなんとなく生活をしていたということがありましたが、その後はしっかりと大学のことについて考えることができたと思っています。
そのため、私の将来について刺激を与えてくれた、おばに対して、とても感謝をしています。

そんなおばが私の看護師就職祝いにプリザーブドフラワーをくれました。

当時行きたい看護師求人の探し方さえわからずに色々な可能性をさぐりインターネット(私が気に入っていたサイト)等でも調べました、を迷っていた事もあり不安でいっぱいでした。
やっと決断ができた看護師の求人の募集には応募してみたもののうまくいくかは不安で一杯でした。

それ故、中々病院が見つからず、色々と迷っていた時期からの解放で喜びはひとしおでした。

私の一番好きなお花はスズランです。

おばは覚えてくれていました。

私が住んでいる地域に自生はしていないのですが、北海道旅行で見かけた、スズランに心を奪われました。
そんな事をおばは覚えてくれていました。

その少し小ぶりなスズランは、控えめで、でも凛とした美しさがありました。

それまでは、お花といったらバラとかラナンキュラスとか花弁の多い華やかなお花が好きだったのですが、可憐なスズランの姿は、またそういうお花とは違った美しさがあると思います。

なかなか、私が住んでいる地域では、手に入りにくく日常的に飾る事は難しいのですが、
入職祝いにスズランのブーケを作って貰いました。

今は、あのおばに貰ったプリザーブドフラワーのスズランの姿を見ることは出来ないけれど、
やっぱり一生に一度の思い出として好きなお花を選んで良かったなぁ~と思います。

もう一度、何かお祝いがあった時には、すずらんのプリザーブドフラワーを貰える様に頑張りたいと思います。

癒されるプリザーブドフラワーのギフト

20歳くらいの時です。
私はちょうど大学生の時で正月休みに実家に帰っているときにひどい高熱にうなされたことがありました。
歯のほうにばい菌が入り、体にも悪さを及ぼしていたのでなかなか治りませんでした。
結局、内科では点滴、歯科では歯の神経を抜くという結果、なんとか実家にいるうちに治すことができました。

そんなことがあった後、県内に一人で住んでいた兄からプリザーブドフラワーが届きました。
今思えば、ちょうど、兄はその年から園芸店に就職したため、送ってくれたのかもしれません。

しかし、当時の弱っていた私はすごく感動しました。
そこまで兄弟仲はよくはなかったのですが、兄弟のありがたみを感じました。
それくらい嬉しくて、家族っていいものだなと思いました。

いまでも兄は私に優しく、たまにお土産をくれたり、実家の母には母の日にお花や鉢植えをあげているようです。

花の選び方と注意点

お見舞いでお花を贈るときはタブーが結構あるようです。

深紅の薔薇  血をイメージさせる
菊      弔辞の花とされる
椿      花が首から落ちるので不吉
シクラメン  「死・苦」をイメージさせる
鉢植え    根が付いているので「寝付く」をイメージさせる
あじさい   色があせる

それ以外にも、相手が病人ということを配慮し、香りの強い花(ゆり、水仙)も避けます。

また病人に手間をかけさせないよう、花瓶が必要なものはさけフラワーアレンジメントのような形にするのが人気のようです。

本数も4「死」や9「苦」はいうまでもなく嫌われる数字ですが、8「八」が末広がりで祝事では縁起がよいのですが、お見舞いでは一転、「病が広がる」として避けた方がよい数です。もっとも、お花屋さんで購入するときはお見舞い用だと言えばそのように作ってくれるので心配いりません。

いずれにしても贈りものは相手に自分の気持ちを伝え相手にとって負担にならないか、喜んでもらえるものですことが大事ですので、親しい間柄であればタブーの花でも相手が好きであればかまわないのではないかと思います。

プリザーブドフラワーに添える一言メッセージ

私の友人は、趣味でお芝居をやっている女性です。彼女の公演がある時に、私はいつもお花をプレゼントしています。
お芝居が終わった後、彼女に会った時楽屋の周りには本当にたくさんのお花がありました。
人前に出る方ですので、お花はたくさんの方から贈られるとは思いますが、やはり、届いて嫌な気持ちがする方はいないと思います。私の友人も心から喜んでくれました。
私の友人はとても明るくはつらつとした方で、いつもその方のイメージに合う様にお花を注文します。
その時によって、ベースは何色にするかを考えたりもします。イメージが合うプリザーブドフラワーを見つけるまでには時間はかかりません。
お花を頼む時にイメージカラーはとても大切だなと思っています。その人をイメージしたり、時には公演や役柄にあわせたお花を選ぶときもあります。
そして、お花には必ず一言メッセージを添えるのです。大切な友人へのお祝いの気持ち、嬉しい気持ち、いつもお花と共に届けることで自分も嬉しい気持ちになっています。

母の誕生日にプリザーブドフラワーを

今年の母の誕生日にプリザーブドフラワーを贈りました。誕生日には、いつも色々なプレゼントとお花を贈ってきた私ですが、実はプリザーブドフラワーは今回が初めてでした。
その華やかさはいつも目にしていたのですがなんとなく花束を贈ってきた私でした。しかし、今年、素敵なデザインのプリザーブドフラワーに出会ったので、すぐにプレゼントしようと決めたのです。
その素敵なデザインとは、ケーキの形にアレンジされたプリザーブドフラワーでした。とってもかわいいバースデーケーキのようにアレンジされていて、母が大好きなオレンジのバラを中心にとっても鮮やかでした。さらに周りは本当のクリームのように白のフラワーでアレンジされていて、その美しさに一目ぼれしてしまったのでした。
誕生日に贈ると母はとても喜んでくれました。

プリザーブドフラワーの魅力は、半永久的(実際は綺麗に鑑賞できるのは2、3年らしいですが)のきれいなお花の状態で保たれているということだと思います。
今までとはちょっと違ったお花のプレゼントは、今となってはお部屋のインテリアのひとつになっています。

プリザーブドフラワーの花束

日本舞踊をやっている母が、お祭りなどで踊りを踊ることがあります。
踊りの後は、知り合いの人たちからいつも沢山の花束を貰います。抱えきれないほどの花束で、大きな百合なんかが入った豪勢な物も多いです。自分では決して買えないので、花を貰うのは嬉しいし、良いものですね。
そういう時でもないと、部屋に花を飾る機会が無いのです。

頂いた花束を両手で抱えて家に持って帰るのは私や姉や父の役目でした。
家に着くとすぐに花瓶を総動員しなければなりません。入りきらないものは、洗面所に水を張って漬けておきます。
家じゅうに飾っておくのですが、百合の花粉のついた部分は予め切っておかないと、横切った時に花粉が服についたりして大変な事になりますよ。最近は、初めから切ってあるものも多いみたいだけど、そこまでしてくれていないお店もあるんですよね。
花束には、お店のセンスが表れますよね。
花束の上手い良いお店を知っている人とかって、憧れます。

プリザーブドフラワーの花束プレゼント

これまでに花をプレゼントしてもらってうれしかったのは、
サークルで、誕生月に、プリザーブドフラワーの花束をもらいました。
それが全くのサプライズだったことと、その赤色があざやかでたっぷり入っていたことが印象的でした。
花束は、一輪とか、たっぷりというのは印象に残るように思いました。
次に印象に残ったのは、母の日に義理の息子からカーネーションの鉢をもらったことです。
これもまた、予想してなかったことと、赤色があざやかだったことが心に残りました。
両方、一種類だったのも良かったかもしれません。

カーネーションは、しばらくして、ベランダのプランターに植え替えました。
部屋での鉢植えよりも管理も簡単で、冬越しできて来年の春に咲いたら送り主に画像を送れたらいいなと思っています。

花を贈ったことはあまりないですが、近所の花友とは、こぼれ種から発芽した宿根草の苗を送りあっています。
これは、お金もかからないし、お互い気楽でうれしい贈り物です。

長持ちするプリザーブドフラワーギフトは喜ばれる

どんなプレゼントでも、花のプレゼントは、嬉しいものです。自分の好きな花のプレゼントをもらうと、なおのことです。嬉しくて忙しくても、時折、その花を見つめて、うっとりしてしまいます。

そして、大したことしていないのに、こんな素敵な花をもらって、いいのかなとちょっと、自分自身の行動を振り返ったりとしてしまうこともあります。花の力って、自分の心を純粋に清めてくれる働きがあるんだなと私は、思います。

数年前、ある男性と話していた時のことです。例えば、「ある人間の”人となり”を見る時に、人によっては、送られた花の長持ちの度合によって、相手の真心を推し量る人もいる。」と言われたことがあります。

その考え方、その時の私には、とても、強烈でした。思わず、「その見方って、あまりにも厳し過ぎじゃないですか?」と、反論してしまいました。その時は、そんな、花が長持ちするかしないかまで、送り主の責任になるなんて、あんまりじゃない。

そんな厳しすぎる人とは、私はお付き合いしたくない。と思っていました。でも、だんだんと、年を取るにつれ、50歳近くになってくると、そう考える人の気持ちもわかるような気がしてきました。やはり、正直な真心は、送り主のプレゼント、花に現れるものなんだと思います。

真心を表すのは、言葉じゃなくて、行動だし、何より物言わぬ花にこそ、送り主の真心が反映されるものだと思います。この話、聞いてて良かったなと思います。

そしてプリザーブドフラワーはなにはともあれ長持ちしてくれます。喜びや嬉しさもその分長持ちしてくれるので嬉しいものです。